QUOTATION

写真家・小田駿一 単独個展「OBLIVION」

「想像の芸術」としての写真、新しい写真表現は何か問いかける。NITESHA KYOTOにて小田駿一写真展「OBLIVION」が開催

 

写真家・小田駿一の初となる単独個展「OBLIVION」が、2021年9月3日~11月22日、NITESHA KYOTOで開催される。小田は、2020年に緊急事態宣言下、東京の夜の街を撮影した写真集『Night Order』を発表し、2021年には、世の中の「正解」を疑い、「タブー」に挑戦するPOP-UPアートフェア「Gallery of Taboo」をプロデュースした写真家。

本展では、すべて屋久島で撮影された写真群が発表される。あえて現実にある場所の図像を「曖昧化・印象化」することで、写真表現の拡張に挑戦する。

 

小田駿一 / SHUNICHI ODA (www.shunichi-oda.com
1990年生まれ。2012 年に渡英し独学で写真を学ぶ。 2017 年独立。2019 年に symphonic 所属。
人物を中心に、雑誌・広告と幅広く撮影。アートワークとしては、2020年に緊急事態宣言下、東京の夜の街を撮影した「Night Order」シリーズを発表。2021年には、「Gallery of Taboo」を主催し、新作の「OTONA性 – 百面相化する自己意識の果てに」を発表した。社会との繋がりの中から着想を得て、人の心と行動を動かす「Socio-Photography」を志向する。

 

「OBLIVION」
会場:NITESHA KYOTO(京都府京都市上京区下木下町144-4)
会期:2021年9月3日(金)~11月22日(月)
開館時間 : 13:00~18:00
開放日:9/3ー9/5、9/17ー9/19、10/15ー10/17、11/20ー11/22(作家在廊/予約不要)
上記の日程以外は予約制となる。
観覧料 : 無料

https://www.nitesha.com/?mode=grp&gid=2637156

 

 

 

 

September 10,2021

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