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ダヴィッド・モーリッセン(David Maurissen/vlek)による展覧会 “INCUNABULA”

 

 

11月16日から12月15日まで、プリントギャラリー にてダヴィッド・モーリッセンによる展示 “INCUNABULA”が開催されている。

 

ベルギーのブリュッセルを拠点としするレコードレーベルvlek。2011年に、ノイズ、テクノ、エレクトロ、ハウスなどをリリースするレーベルとしてスタートし、実験性に富んだタイトルで知られている。そのvlekの創設者の一人、ダヴィッド・モーリッセン(David Maurissen)は、レーベルの運営のほか、vlek発のレコードジャケットの多くをデザイン、自らの手で、主に活版で印刷してきた。
本展では、ダヴィッド・モーリッセンが手がけたvlekのレコードジャケットに加え、個人的に制作した活版印刷によるアートワークやポスターを展示販売する。
展覧会のタイトルINCUNABULAは、15世紀に制作された活版印刷初期の揺籃印刷本のことでもあり、またモーリッセンが影響を受けたイギリスのテクノユニット、オウテカ(Autechre)の最初のアルバムのタイトルでもある。音楽と印刷との間を行き来するモーリッセンの活動にうってつけのタイトルに違いない。

 

 

David Maurissen/vlek “INCUNABULA”

会期:2019年11月16日(土)~12月15日(日)
月金15:00~20:00、土日13:30~20:00
休み:火・水・木曜日
会場:print gallery(プリントギャラリー)
住所:〒108-0072 東京都港区白金1-8-6 1F

 

11月16日(土)18:00~19:30頃まで
David Maurissenを交えオープニングが開催。誰でも参加可能。

 

https://www.printgallerytokyo.com/ex-vlek-David-Maurissen.html

 

 

参考リンク(vlekについてのインタビュー):
https://jp.residentadvisor.net/features/2850

 

 

 

 

 

November 14,2019

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