QUOTATION

リアルな映画館体験をWEBの世界に建設した「theatre tokyo」オープン

 

 

「theatre tokyo」は、坂本龍一、信藤三雄、丹下紘希ら8名のキュレーターを迎え、WEB上に建設された完全招待制の会員制映画館。失われつつある映像文化や、自由な表現方法を守るため、あえてカタチを持たない映画館として誕生した。URLを開くと映画館の入り口から奥へと進み、着物姿の受付嬢太田莉菜がチケット売り場に登場し、わたしたちをアテンドしてくれる。

上映設備は、「THEATREプレミア(先行上映試写室」)、「THEATRE A」、「THEATRE B」の3館から構成され、各シアタールームによって内装が違い、指定した座席の位置によってスクリーンの見え方が変わる様子は、まさに映画館そのもの。上映時間が夜中・昼・夜と通常の映画館よりも多く上映され、会員それぞれがゆったり出来る時間帯に見れるのも魅力のひとつ。また、WEB上だけでなく、トークショーを中心とした立体イベントと連動して上映作品をクローズアップしていく。デジタルコンテンツによる新感覚のアプローチが、今後どのような展開を見せていくか楽しみだ。

 

theatre tokyo

URL:https://www.theatre-tokyo.com/

入会方法:完全招待制度の会費会員制
※トークショーなどの立体イベント時に入会の機会あり

鑑賞方法:鑑賞日時を選択後、座席を指定。

料金システム:クレジット決済
月額300円あるいは年会費3,000円
各回の鑑賞料金:各上映作品終了後に投げ銭システムを導入

 

上映スケジュール:

6月30日〜7月6日
■THEATRE A:「LIGHT UP NIPPON」柿本ケンサク監督作品 先行上映
7月7日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
■THEATRE B:「ザ・デイ・アフター・ピース」ジェレミー・ギリ監督作品

7月7日〜7月13日
■THEATRE A:「新宿泥棒日記」(1969)大島渚監督作品
坂本龍一キュレーション#1

 

 

July 4,2012

■theatre tokyo

URL:https://www.theatre-tokyo.com/

入会方法:
完全招待制度の会費会員制
※トークショーなどの立体イベント時に入会の機会あり

鑑賞方法:鑑賞日時を選択後、座席を指定。

料金システム:
クレジット決済
月額300円あるいは年会費3,000円
各回の鑑賞料金:各上映作品終了後に投げ銭システムを導入

上映スケジュール:
6月30日〜7月6日
■THEATRE A:
「LIGHT UP NIPPON」柿本ケンサク監督作品 先行上映
7月7日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
■THEATRE B:
「ザ・デイ・アフター・ピース」ジェレミー・ギリ監督作品

7月7日〜7月13日
■THEATRE A:
「新宿泥棒日記」(1969)大島渚監督作品
        坂本龍一キュレーション#1