QUOTATION

11月15日からアーティスト、渡邊英弘による個展「Shades of Time」が開催

国内外の個展やグループ展で作品を発表しているアーティスト、渡邊英弘による個展「Shades of Time」が「DESIGNWORKS 銀座」にて開催される。

本展は、1996年に渡邊英弘が米国留学から帰国して以降、現在までに創り上げ様々な場所で発表されてきた彼の代表作「Shades of Time」シリーズを今の時点でセレクトし直すもの。「DESIGNWORKS 銀座」での空間コラボレーションイベントシリーズ「DESIGNWORKS GINZA meets ARTS」の第1回として行われる。タイトル「Shades of Time」とは、今までの時間の流れを受けて新しい別の時間へ移行する、そんな時代と自分の、帳(垂れ絹)のように柔らかい現在地点を言い表したもの。写真とCGによる合成図像、フォトレタッチ作品を中心に、「DESIGNWORKS 銀座」のスペースに合わせた大小約10点の作品を展示する。

 

渡邊英弘「Shades of Time」
会期:2018年11月15日(木)- 12月2日(日)11:00-20:00  会期中無休
会場:DESIGNWORKS 銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂ビル1階
TEL.03-3573-6210

http://abahouse.co.jp/

【アーティストトーク配信予定】
渡邊英弘氏ご本人の音声による作品解説を、スマートフォンなどを使って店内で聞くことができる。

 

 

渡邊英弘(わたなべひでひろ)アーティスト
1966年、東京生まれ。’89年より創作活動を本格的に開始。’92年にThe University of the Arts (Philadelphia College of Art and Design)へ留学し、’96年に帰国後、個展「フローティング・シティ」(レントゲン・クンストラウム)を開いて話題に。その後、東京をベースに「Shades of Time 時間の帳(とばり)」展(2011年、代官山・GALLERY SPEAK FOR)など、国内外の個展やグループ展で作品を発表している。社会と人間の変容を見据えた創作は海外のアートフェアでの評価も高い。様々な企業のためのCI、ビジュアルディレクションも数多く手がけている。埼玉工業大学非常勤講師。
http://www.hwatanabe.jp/

 

 

 

 

November 14,2018