QUOTATION

舘鼻則孝の個展「Beyond the Vanishing Point」

KOSAKU KANECHIKAにて、12月1日まで、舘鼻則孝の新作個展「BEYOND THE VANISHING POINT」が開幕されている。
日本屈指の刀匠である河内國平氏の日本刀を用いた彫刻から、レディー・ガガの履くヒールレスシューズの新作まで、全37点で構成された展覧会となる。

 

Beyond the Vanishing Point(ビヨンド・ザ・バニシング・ポイント)
会場:KOSAKU KANECHIKA  東京都品川区東品川1-33-10  TERRADA Art Complex 5F
会期:2018年10月20日(土)~ 2018年12月1日(土)
開廊時間:11:00~18:00(火・水・木・土) 11:00~20:00(金)[日・月・祝は休廊]
会場ウェブサイト: http://kosakukanechika.com/

 

アーティストプロフィール 舘鼻 則孝(たてはな のりたか)
1985年、東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母の影響で幼少期から手でものをつくることを覚える。東京藝術大学では染織を専攻し遊女に関する文化研究とともに友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。卒業制作であるヒールレスシューズは花魁の下駄から着想を得たものである。近年はアーティストとして展覧会を開催する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。2016年3月には、仏カルティエ現代美術財団にて人形浄瑠璃文楽の舞台を初監督「TATEHANA BUNRAKU : The Love Suicides on the Bridge」を公演した。作品はニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されている。2018年9月には東京・九段「旧山口萬吉邸」にて個展「NORITAKA TATEHANA RETHINK―舘鼻則孝と香りの日本文化―」を3日間の限定公開により開催した。
オフィシャルウェブサイト:  http://www.noritakatatehana.com

 

 

 

 

 

November 2,2018