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マンガ家・イラストレーター 寺田克也が制作する陶器「寺田器」の個展が開催

2018年10月11日より、阿佐ヶ谷のVOIDにて、マンガ家・イラストレーター 寺田克也が制作する陶器「寺田器」の個展が開催されている。

長崎、波佐見焼の美しい陶器を普段使いして欲しいとしてはじまった「寺田器」。第一弾からほぼ一年を経て、今回は新たに「蕎麦猪口・豆皿セット」「豆皿3枚セット」がラインナップに加わり、
さらにファーストシーズンで一番人気だった「3寸・6寸皿セット」も新たな絵柄で制作された。
前回の「寺田器」に使用された線画のカラーリングバージョンのプリントや気まぐれに増えたりする予定の寺田克也手描き「ラクガキ」も必見の「寺田器」セカンドシーズン。

 

寺田克也 【寺田器】 個展
『寺田器 波佐見焼セカンドショー!』
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会期:2018年10月11日(木) – 10月28日(日)
会場:VOID ヴォイド
東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-28-8 芙蓉コーポ102
Open 【日〜木】15:00 – 21:00 【金〜土】15:00 – 23:00
月曜定休 / 入場無料
Website: http://void2014.jp

 

 

寺田克也 Katsuya Terada
マンガ家・イラストレーター。1963年12月7日に、いしいひさいち、一条ゆかりの二大マンガ巨頭にあやかるべく岡山県玉野市に生まれる。とにかく物心ついた頃より絵の世界で生きていくことを選択する。高校卒業後上京、専門学校に通う傍ら徐々にイラストレーターの仕事を得ていき、そのままプロ化。現在に至る。仕事領域は「絵を描く」という部分で関われるモノ全域。書籍、雑誌のイラスト、ゲーム、映画のキャラクターデザイン。マンガを描く。この10年においては国内外でソロの展覧会、グループエキシビションへの参加などもウエイトを占めはじめている。ロサンゼルスのGR2 Galleryでは毎年ソロを行っており2017年12月のショーで4回目となる。2018年は国内でもソロショー予定あり。おもな著作としては米国で出版された画集「Dragon girl and Monkey king」Dark Horse Comics(小学館プロダクション刊の日本語版もあり)、カタログ的なコメンタリーブック「寺田克也ココ10年」(パイインターナショナル)、未完ながら西遊記を下敷きにした「西遊奇伝・大猿王1,2」、絵を生業にする事のさまざまを語りおろした「絵を描いて生きていく方法?」などがある。2018年にこれまでのマーカーによるドローイングを集めた画集が発刊予定。

October 15,2018