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NANZUKAにて、佃弘樹、新作個展「199X」が開催

©Hiroki Tsukuda      Courtesy of the artist and NANZUKA

 

1978年香川県生まれ、武蔵野美術大学映像学科を卒業、以後東京を拠点に活動しているアーティスト、佃弘樹。近年では「HOUR OF EXCAVATION」(Neuer Aachener Kunstverein、アーヘン、ドイツ、2017)、「HIROKI TSUKUDA」(Galerie Gisela Capitain、ケルン、ドイツ、2017)、「Enter the O」(Petzel、ニューヨーク、2016)など精力的に個展を開催し、昨年発表した大作がニューヨーク近代美術館に収蔵されるなど、その国際的な評価を急速に高めている。佃にとって4年ぶり、NANZUKAで4度目の個展となる今回は、佃がこれまで発展させてきた、日常品やファウンドオブジェクトを用いたインスタレーションとインクペインティングの他、新たに写真と即興で描き上げたドローイング、また記号的な幾何学模様をシルクスクリーンで印刷したアクリルフレームと組み合わせるなど、新たな手法にチャレンジしている。

 

【展示概要】
出展作家:佃弘樹
展覧会タイトル:199X
会期:2018年9月1日(土)-9月29日(土)
営業時間:11:00-19:00(日・月・祝日休廊)

 

作家詳細 http://nug.jp/jp/artist/hiroki_tsukuda.html
展覧会詳細 http://nug.jp/jp/exhibition/2018hirokiTsukuda.html

 

 

 

 

 

September 3,2018