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ゴードン・マッタ = クラークのアジア初回顧展が、東京国立近代美術館にて開催

《スプリッティング》1974年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク)蔵
© The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.

 

 

1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティスト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先駆者のアジア初回顧展が6月19日から東京国立近代美術館にて開催される。

取り壊し前の建物を切断し、見慣れた日常をまったく新たな空間・時間へと変容させる「ビルディング・カット」をはじめ、軽やかでクール、そしてポエティックなゴードン・マッタ=クラークの活動は、没後 40 年となる今日もなお、世界中の注目を集めている。本展では彼の多面的な活動を、彫刻・映像・写真・ドローイング・関連資料など約200点で紹介する。

 

 

ゴードン・マッタ = クラーク展
会期:2018年6月19日[火]- 9月17日[月・祝]
会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー[1階] 東京都千代田区北の丸公園 3 -1
休館日:月曜日(7/16、9/17は開館)、7/17[火]
開館時間:10 : 00 – 17 : 00(金・土曜は 21:00 まで)入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般 1,200(900)円、大学生 800(500)円
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
*本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(4 -2F)、「瀧口修造と彼が見つめた作家たちコレクションを中心とした小企画」(2F ギャラリー 4)も鑑賞できる。

http://www.momat.go.jp/

 

 

 

 

 

June 8,2018