QUOTATION

陶芸作家、Satoshi Miyashita による個展が開催

 

4月16日から、京橋の「ギャラリーなつか」にて陶芸作家、宮下怜による個展が開催される。
主に陶を素材とした彫刻作品やクレイアニメーションを発表し伝統陶芸とは異なる視点での表現を追求してきた宮下怜。今回の展示では宮下怜が幼少時代から魅力を感じ続けているアニメーションと古代より続く作陶の伝統の中で残されてきた遺物を組み合わせ具現化し「重みのあるアニメーション」を焼き物の持つ二面性で表現する。

 

 

Satoshi Miyashita 展
会期:2018. 4/16(mon)~4/24(tue)
会場: ギャラリーなつか/京橋
日曜休廊

ギャラリーなつか
http://gnatsuka.com/miyashita-satoshi-2018/

 

 

宮下怜
1992年 東京生まれ。多摩美術大学工芸学科卒。制作は卒業時より作陶を中心にアニメーションやイラスト等、幅広く活動。2017年にはアニメーション作品「PARADOX」発表。現在は作陶のほか、自身のアトリエにて陶芸教室も開講している。

展示:
2016 「utopia?」Cross View Arts/東京

グループ展
2014 「『たまびやき』多摩美術大学工芸学科/陶/選抜作品」ギャラリーなつか/東京
2015 「『natural high』西村卓・宮下怜展」ギャラリー檜/東京
「unreal」多摩美術大学/東京
「武蔵美美術部展」ビリケンギャラリー/東京
2016 「『STRANGER』宮下怜×川名晴郎展」ギャラリー檜/東京
「焱」スパイラルホール/東京
「BUSAN ZOMBIE」yoojin gallery/釜山、韓国
2017 「TOKYO ZOMBIE」 ANAGRA/東京
「冬の虫」ビリケンギャラリー/東京
「View’s view」ギャラリーなつか/東京
2018 「MASK」展 ANAGRA/東京

 

 

 

 

 

 

April 2,2018