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ハービー・山口の新写真集「LAYERED(レイヤード) 」刊行記念の展覧会とサイン会が開催

 

写真家、ハービー・山口の写真集「LAYERED(レイヤード) 」の発売を記念して、『BOOKMARC』にてエキシビションとサイン会が開催される。

 

 

『ハービー・山口 写真展  “LAYERED”』
会期:2018年2月17日(土)- 2月25日(日)12:00-19:00

『オープニングレセプション&サイン会』
日時:2018年2月16日(金)20:00-21:30
会場:BOOKMARC 東京都渋谷区神宮前4-26-14
ゲスト:ハービー・山口

対象商品:
ハービー・山口:LAYERED
出版社:SUPER LABO
判型:並製本(手綴じ) / 白黒オフセット印刷  販売価格:¥3,900(税別)
プリント付きSpecial Edition 販売価格:予価 ¥14,000(税別)

協賛:イルフォード・ジャパン株式会社, 株式会社ブルージエイ(山ノ手写真)
企画・制作:SUPER LABO

 

 

ハービー・山口 (Herbie Yamaguchi)

1950年、 東京都出身。 中学2年生で写真部に入る。 大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。 一時期、 劇団に所属し役者をする一方、 折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、 デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、 ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。 そうした中で撮影された、 生きたロンドンの写真が高く評価された。 帰国後も福山雅治など、 国内アーティストとのコラボレーションをしながら、 常に市井の人々にカメラを向け続けている。 多くの作品をモノクロームの、 スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。 その優しく清楚な作風を好むファンは多く、 「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、 中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。 写真発表の傍ら、 エッセイ執筆、 ラジオ、 テレビのパーソナリティー、 さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。

 

 

 

 

 

 

February 9,2018