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「第20回 亀倉雄策賞」「JAGDA賞2018」「JAGDA新人賞2018」が決定

JAGDA、通巻38冊目となる年鑑『Graphic Design in Japan 2018』の掲載作品約570作品の入選が決定。同時に「第20回亀倉雄策賞」「JAGDA賞2018」「JAGDA新人賞2018」もそれぞれ決定した。

入選作品を収録した年鑑は、編集長・林規章、ブックデザイン・田部井美奈の担当により、2018年6月発行予定。発刊に合わせて、東京ミッドタウン・デザインハブにて年鑑作品展「日本のグラフィックデザイン2018」、および別会場にて各賞展覧会も開催される。

 

 

第20 回亀倉雄策賞
中村至男
個展「中村至男展」の告知・展示ポスター(org:クリエイションギャラリー G8)

 

JAGDA賞2018(10作品)
ポスター 「LIFE」(出品者:永井一正)
ジェネラルグラフィック 「PERSPECTIVE DESK NOTE」(出品者:岡室 健)
CI・VI・シンボル・ロゴ 「高松市美術館」(出品者:原 研哉)
ブックデザイン 「WANOBI」(出品者:菊地敦己)
パッケージ 「ON THE ROAD / SHE CAME TO STAY」(出品者:中臺隆平)
雑誌広告 「dansko」(出品者:井上庸子)
環境・空間 「mt ex」(出品者:居山浩二)
インタラクティブデザイン 「Boxx」(出品者:押見健太郎)
映像 「anima of onomatopoeia」(出品者:岡崎智弘)
複合 「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」(出品者:佐藤 卓)

 

JAGDA新人賞2018(3名)
花原正基(東京会員/資生堂勤務)
金井あき(東京会員/コクヨ勤務)
福澤卓馬(東京会員/ドラフト勤務)

 

 

年鑑『Graphic Design in Japan 2018』
発行:2018 年6月予定 六耀社刊 税抜き予価15,000 円
体裁:A4変型(天地280mm×210mm)/ 480ページ予定
図版数:約1,500点/カテゴリーごとに出品者名五十音順で紹介
収録カテゴリー:ポスター/ジェネラルグラフィック/ CI・VI・シンボル・ロゴ・タイプフェイス・モーションロゴ/ブック・エディトリアル/パッケージ/新聞広告・雑誌広告/環境・空間/インタラクティブデザイン/映像/複合
編集長:林 規章(JAGDA年鑑委員長)
ブックデザイン:田部井美奈(JAGDA年鑑委員)

 

 

展覧会
「第20 回亀倉雄策賞受賞記念展」
4月6日(金)〜5月16日(水)
会場:クリエイションギャラリーG8(東京都中央区)
6月9日(土)〜7月1日(日)
会場:新潟県立近代美術館ギャラリー(新潟県長岡市)

 

「JAGDA新人賞展2017 金井あき・花原正基・福澤卓馬」
5月24日(木)〜 6月26日(火)
会場:クリエイションギャラリーG8(東京都中央区)その後、各地を巡回予定

 

「東京ミッドタウン・デザインハブ第73回企画展 日本のグラフィックデザイン2018」
各賞受賞作品を中心に、年鑑『Graphic Design in Japan 2018』掲載作品の中から約300作品を実物と映像で紹介
6月中旬〜8月上旬
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区)

 

JAGDA
www.jagda.or.jp

 

 

 

 

 

 

January 27,2018