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造形作家、TAKAGI KAORU『皿と血』出版記念 Exhibition

1月15日(月)から28日(日)まで、造形作家・TAKAGI KAORUの書籍『皿と血』の出版を記念したエキシビジョンが青山スパイラルホール・MINA-TOにて開催される。

どのようにしてこの本が出来たのか。TAKAGI KAORU の考える「皿」とはいったいどういうものなのか。 作家自身がある時からずっと見続けてきた目線で描かれたこの本が読者の日常にどう関わるのか。それらをより深く読み解くことができる展示となる。

また、オープニングライブの他、会期中にはイベントも開催される。(詳細はhttp://www.kinkangallery.com/news/3547/)にて

 

 

TAKAGI KAORU 『皿と血』
出版記念 Exhibition
会期:2018年1月15日(月) 〜 1月28日(日)
時間:11:00-20:00
会場:青山スパイラルホール・MINA-TO 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル 1F

 

書籍情報
『皿と血』 TAKAGI KAORU
2018年1月15日刊行
A4 背綴じ/表紙ハードカバーB3変形・陶片付/100P
¥5,500(税抜き)
著者・監修:TAKAGI KAORU
編集・制作:太田京子
翻訳:坪野啓介
表紙画:高木 耕一郎/牧 かほり
表題:大坂 徠士輝
製本・印刷:株式会社河内屋
制作協力:富井千春(WACCA JAPAN,Ltd.)

ゲストアーティスト (順不同):
mamoru / サウンドアーティスト
高木耕一郎 / アーティスト
matohu 堀畑裕之 関口真希子 / デザイナー
岡崎純 / クリエイティブディレクター
牧かほり / グラフィックアーティスト

発行:キンカンパブリッシング
http://www.kinkangallery.com/

 

 

 

TAKAGI KAORU / 造形作家
粘土を一生ともにする素材として、立体や器を制作。器とは「受け」「与え」そして「変化させる」ために重要な道具であるという捉え方に軸を置くことで、人自身もその条件を満たす器であり、世の中には器になり得るものが物質に限らず無数に存在することを表現。
近年は、参加者がTAKAGI KAORUの作品を道具として使い、「新たな制作を作家と共に行う時間」というパフォーマンスを主体に活動。「時間」をつくり、「時間」を売る作家である。
http://www.takagikaoru.com

 

 

 

 

 

 

January 11,2018