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都築響一『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』復刊記念 写真展

都築響一の書籍『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』が10年ぶりの復刊を記念して、代官山 蔦屋書店で写真展が開催されている。

復刊ドットコムと代官山 蔦屋書店のコンシェルジュが書店に置きたくてもおけない重版未定の書籍を復刊させるシリーズ企画の第5弾として、 入手困難だった『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』が、 オリジナルの魅力を活かしたまま復刊。その復刊を記念して、 都築響一氏の幸せな犠牲者たち(=HAPPY VICTIMS)の写真展が 代官山 蔦屋書店で開催。

作品集は展示期間中、 代官山 蔦屋書店で先行発売。 また、 作品集購入者先着で、 本編には未収録のコンテンツ(「ケイスケカンダ」の着倒れ君)を、 本編同様のレイアウトにデザインした別紙にてプレゼント。

※本書は、 『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』(2008年、 青幻舎)を底本に復刊するもの。

 

 

都築響一『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』復刊記念 写真展
会期:2018年1月5日〜29日
時間:7:00〜26:00
場所:代官山 蔦屋書店 東京都渋谷区猿楽町17-5
http://real.tsite.jp/daikanyama/
主催:代官山 蔦屋書店
共催・協力:都築響一事務所

 

 

都築響一(つづき きょういち)
1956年東京生まれ。 1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・建築・デザイン・都市生活などの記事を担当する。 1989年から1992年にかけて、 1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。 以来、 現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、 書籍編集を続けている。
1993年、 東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。
1997年、 『ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。 現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。
2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』を配信中。
http://www.roadsiders.com/

 

 

 

 

 

 

January 6,2018