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ポンピドゥ・センター・メッスにて「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート」展が開催中

 

 

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、ポンピドゥ・センター・メッスとの共催により、10月から「ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート ー Japanorama. A new vision on art since 1970」を開催している。

大阪万博が開かれた1970年以降の日本に焦点をあて、ファッションや音楽にもわたり、近現代のアートを紹介。キュレーターは東京都現代美術館参事の長谷川祐子氏が務める。会場全体を列島に見立て、テーマに沿った6つの島をつなげていく独特な会場構成はSANNAによるもの。ファッションでは、Comme des GarconsやYohji Yamamotoはもちろんのこと、mameやHATRAなども参加。
約100人・組の作家による350点あまりの作品を紹介する大規模な展覧会となっている。

 

 

 

ジャパノラマ Japanorama 1970年以降の新しい日本のアート
Japanorama. A new vision on art since 1970

会期:2017/10/20〜 2018/3/5
会場:ポンピドゥ・センター・メッス
http://www.centrepompidou-metz.fr/node/42511
キュレーター:長谷川祐子(東京都現代美術館参事)
展示デザイン:妹島和世(SANAA)
出品作家:
会田誠、赤瀬川原平、石原友明、伊藤存、榎倉康二、大竹伸朗、小谷元彦、樫木知子、木村恒久、草間彌生、工藤哲巳、古賀春江、小清水漸、さわひらき、塩見允枝子、嶋本昭三、菅木志雄、高山登、立石大河亞、田中敦子、Chim↑Pom、できやよい、照屋勇賢、中川幸夫、中園孔二、中西夏之、中原浩大、中村宏、奈良美智、野村仁、福島秀子、町田久美、村上隆、村上友晴、森万里子、山川冬樹、横尾忠則 ほかを予定(順不同)

 

 

 

 

 

November 23,2017