QUOTATION

アイデア No. 379刊行記念トーク(2)「本の最終局面へ:編集=デザインのハードコア」

 

雑誌『アイデア』No.379「特集:鈴木一誌」の刊行を記念し、青山ブックセンター本店にて、鈴木一誌(ブックデザイナー)と郡淳一郎(オルタナ編集者)、長田年伸(デザイナー/編集者)によるトーク「本の最終局面へ:編集=デザインのハードコア」が開催される。

 

 

■日時:2017年10月28日(土)17:30〜19:00(開場17:00〜)
■会場:青山ブックセンター本店 大教室
■料金:1,350円(税込)
■定員:110名
■申し込み・問い合わせ先:
青山ブックセンター本店 オンライン予約ページ
http://www.aoyamabc.jp/event/hitoshisuzuki2/
電話予約:03-5485-5511(受付時間 10:00〜22:00)
■主催:青山ブックセンター
■協力:株式会社 誠文堂新光社

 

 

登壇者プロフィール
鈴木一誌(すずき・ひとし)
ブックデザイナー。1950年東京都生まれ。杉浦康平のアシスタントを12年間つとめ、1985年に独立。映画や写真の批評も手がけつつ、デザイン批評誌『d/SIGN』を戸田ツトムとともに責任編集(2001-2011年)。神戸芸術工科大学客員教授。著書に『画面の誕生』(みすず書房)、『ページと力』,『重力のデザイン』(共に青土社)、戸田ツトムとの共著『デザインの種』(大月書店)など。新刊に初のエッセイ集となる『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)。

郡淳一郎(こおり・じゅんいちろう)
オルタナ編集者。1966年名古屋市生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒。ビクター音楽産業を振り出しに『キネマ旬報』、フィルムアート社、『ユリイカ』を転々。おもな編集書に鈴木一誌+知恵蔵裁判を読む会編『知恵蔵裁判全記録』(太田出版)、矢川澄子『いづくへか』(筑摩書房)、高橋信行編『足穂拾遺物語』(青土社)、『アイデア』NO.354「日本オルタナ出版史」、NO.367「日本オルタナ文学誌」、NO.368「日本オルタナ精神譜」、『組版造形 白井敬尚』(DNP文化振興財団)など。

長田年伸(ながた・としのぶ)
デザイナー/編集者。1980年東京都生まれ。中央大学で中沢新一の薫陶を受け、春風社編集部を経て、朗文堂新宿私塾でタイポグラフィを学ぶ。日下潤一のアシスタントをつとめ2011年に独立。おもな仕事に小宮山博史編『タイポグラフィの基礎』(誠文堂新光社)、前橋重二『レオナルド・ダ・ヴィンチ』、橋本麻里『変り兜』(以上,新潮社)、『ことのは』(自主製作)、鈴木一誌『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』、『アイデア』NO.379「ブックデザイナー鈴木一誌の仕事」など。

 

 

 

 

 

 

October 24,2017