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ユルゲン・テラーとヴィヴィアン・ウエストウッドの作品集『Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller』

 

ドイツ人フォトグラファー、ユルゲン・テラー(Juergen Teller)と、ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)による20年に及ぶコラボレーションから生まれた膨大なイメージの中から、キャンペーンヴィジュアルやファッションストーリーを抜粋し、収録した一冊、『Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller』が10月5日に発売される。

本書はNewYorkにあるVivienne Westwoodの旗艦店内で2017年9月に開催された展示に伴い発行された作品集。
また10月5日からは、代官山 蔦屋書店にて刊行記念フェアも開催される。

 

 

書籍タイトル:Vivienne Westwood, Andreas Kronthaler, Juergen Teller
著者:ユルゲン・テラー(Juergen Teller)
仕様:ソフトカバー
ページ数:256
ページサイズ:207 x 280 mm
デザイン・アートディレクション:OK-RM
出版社:InOtherWords
部数:5,000 部
ISBN:978-0-9932238-5-3
価格:5,400 円(税別)

問い合わせ先:twelvebooks      https://twelve-books.com/

 

 

ユルゲン・テラー(Juergen Teller)

1964年ドイツ・エアランゲン生まれ。1986年よりロンドンを拠点に活動。The Face、Vogue、W Magazine、Self Service、System、Pop、Arena Homme + Purple、i-D、032cなど多数のファッション誌で作品を発表し続ける。広告キャンペーンも多く手掛け、これまでにマーク・ジェイコブスやヴィヴィアン・ウエストウッド、セリーヌ、ヘルムート・ラングをはじめとする世界的に有名なデザイナーと長期的なコラボレーションを行っている。これまでに41冊のアーティストブックを出版し、主な個展としては Photographer’s Galler(1998年・ロンドン)、ニュルンベルク美術館開館(2009年・ドイツ)、Institute of Contemporary Art [ICA] (2013年・ロンドン)、Contemporary Fine Art(2015 年・ベルリン)、連邦美術館(2016年・ボン)、Blum & Poe Galler(2017 年・東京)などが挙げられる。またその作品は、ポンピドゥー・センター(パリ)、国際写真センター [ICP](ニューヨーク)、ピンチュク・アートセンター(ウクライナ・キエフ)、ナショナル・ポートレート・ギャラリー(ロンドン)などに所蔵されている。現在、ドイツのニュルンベルク造形芸術大学の客員教授にも着任。

 

 

 

 

 

 

October 1,2017