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G/P gallery にて8月19日から三野新による新作個展「偶数と奇数の実験」

偶数と奇数の実験 2017 ©︎ Arata Mino Courtesy of G/P gallery, Tokyo

 

 

三野新による新作個展『偶数と奇数の実験』がG/P gallery にて開催される。三野は「恐怖の予感を視覚化する」ことをテーマに、写真表現を拡張的に捉え、舞台芸術、現代美術分野にまたがる横断的手法で制作しているアーティスト。本展では、三野が主宰する新団体ニカサンによる9月上演予定の『偶数と奇数』をもとに、新しい写真的表現を目論む実験的な展示となっている。

また、展示会場において役者たちと三野によるワークショップを実際に見ることができる関連企画「『偶数と奇数の実験』を見る」も開催される。

 

 

三野新 “偶数と奇数の実験”
会期:2017年8月19日(土)ー27日(日)12:00-20:00
会場::G/P gallery  東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
http://gptokyo.jp

 

三野新 Mino Arata
1987年福岡県生まれ。2011年早稲田大学文学部演劇映像コース演劇科卒業。現在東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程在籍中。2010年より「写真と身体の関係性を追求するカンパニー」であるヒッピー部を主宰し、以降全作品の写真・構成・演出を手がける。2013年『Z/G』にて初個展以降、三野個人名義での展示/パフォーマンス作品を発表。主な発表に「人間と魚が浜」(G/P galelry Shinonome、2016)、「Prepared for film」 (SNAC&G/P gallery、2014)、「Z/G」(G/P gallery、2013)、「ヒッピー部 vol.4『あたまのうしろ』」(池袋シアター グ リーン BASE THEATER、2012)、等。主な出版物に「Z/G」 (artbeat publishers、2014)。受賞歴にフェスティバル/トーキョー12′公募プログラム選出、第2回&第4回写真「1_WALL」展入賞、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD ♯04 準グランプリ&ホンマタカシ審査員賞受賞など。
www.aratamino.com

 

<関連企画>
「『偶数と奇数の実験』を見る」
入場無料・予約不要・逐次入れ替え制
場所:G/P gallery
以下の日程で、展示会場において役者たちと三野によるワークショップを実際に見ることができる。
8月20日(日) 14時-18時
8月21日(月) 16時-20時
8月22日(火) 16時-20時
8月23日(水) 16時-20時
8月25日(金) 16時-22時

 

 

 

 

 

August 17,2017