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LA在住の写真家、クリント・ウッドサイドとダン・モニクによる写真展がVOILLDで開催

中目黒のギャラリーVOILLDでは6月2日(金)より、LA在住の写真家、クリント・ウッドサイドとダン・モニクによる写真展「Vineland(ヴァインランド)」が開催される。本展は彼等にとって日本で初となる新作展となる。

写真家であり、写真出版レーベル「Deadbeat Club」を運営するクリント・ウッドサイドと、写真だけでなくミュージシャン、ディレクターとしても活躍するダン・モニク。彼らは共に作品集を制作したり、呑み語らったりする仲間でありながら、10年以上もの年月を共にする盟友でもある。作品制作にあたり二人が目を向けたロサンゼルス郊外の寂れた街、サンフェルナンド・バレー。その中の一つの通りの名前である「Vineland(ヴァインランド)」を展示のタイトルとし、幾度となく撮影を重ねてきた。

本展では、二人が撮り下ろした写真のプリント作品、約20点を発表するほか、会場では、ZINEやTシャツなどの限定グッズも販売される。

 

 

展覧会概要
タイトル:Clint Woodside × Dan Monick ‘Vineland’
会期:2017年6月2日(金)〜6月30日(金)
会場:VOILLD(ボイルド) 東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台B1F
開廊時間:水〜金 12:00〜20:00、土日 12:00〜18:00 ※月・火・祝日休廊
URL www.voilld.com

主催・企画:VOILLD、commune
協力:DUDE inc.、commune、CASH MACHINE (LA)、DEADBEAT CLUB (LA)

 

 

アーティストプロフィール

Clint Woodside クリント・ウッドサイド
ニューヨーク州 バッファロー出身の写真家。Let Me Die In My Footsteps(2013)、Build Us A Path(2014)、Undercover Cars(2016)など、これまでに10冊以上の写真集をリリース。アメリカをはじめロンドン、スウェーデン、中国、ソウル、オーストラリアなど世界各地で作品、写真集が販売されている。エド・テンプルトンをはじめ数多くのアーティストに支持される写真出版レーベル「Deadbeat Club」の創設者、キュレーターとしても活躍している。現在はカリフォルニア州 LA在住。
www.clintwoodside.com
www.deadbeatclubpress.com

 

Dan Monick ダン・モニク
カリフォルニア州 LA在住の写真家、ミュージシャン、ディレクター。これまでに多くの出版物や広告、スヌープ・ドッグやケンドリック・ラマー、スクリレックスなどのポートレイト撮影を手掛ける。Showboat Gallery、Slow Culture、THIS:Los Angeles、Subliminal Projects、Soo Visual Arts Centerなど数多くのギャラリー、スペースで展示を開催。03〜06年までLAのJeff Electric Galleryにて新人アーティストに焦点を当てたキュレーターを務め、10年〜11年まではTHIS: Los Angelesのメンバーとしても活動。写真集「Every Payphone On Sunset Blvd」でEd RuchaのBooks&Co展に参加し、仲間のアーティストらと「F/S Press」、さらにAtwater Villageに出版レーベル兼スタジオ「Cash Machine」を設立。2016年には3冊目となる写真集「Psychic Windows」をCash Machineからリリース。
www.dmonick.com
www.cashmachine.la

 

 

 

 

April 30,2017