QUOTATION

グラフィックデザイナー/ムービーディレクター安田昂弘の新作個展がVOILLDで開催

中目黒のギャラリーVOILLDで11月11日(金)より、安田昂弘の新作個展「The end of watch」が開催される。本展は2015年に開催された「share_me」に続く二度目の新作個展となる。

グラフィックデザイナー、ムービーディレクターの顔を持ち、幅広い分野で作品制作を行う安田昂弘。そのエッジーな表現は音楽アーティストへの作品提供をはじめ、広告やプロダクトのデザインも手掛けるなど多岐に渡り活躍の場を広げている。

本展では、「見る/見られる」ということへの興味や影響をテーマに作品を制作。グラフィックをベースにした平面作品、約20点を展示予定。11月11日(金) 19:00〜22:00にはアーティストを囲みオープニングレセプションを開催。

 

TAKAHIRO YASUDA EXHIBITION “The end of watch”
会期:2016年11月11日(金)〜12月1日(木)
会場:VOILLD(ボイルド) 東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台B1F TEL:03-6416-3972
開廊時間:火〜金 12:00〜20:00、土日 12:00〜18:00 ※月曜・祝日休廊
URL:www.voilld.com

オープニングパーティー:11月11日(金) 19:00〜22:00
アーティストが在廊 ※どなたでも参加可能。

 

 

<アーティストプロフィール>

安田昂弘 / TAKAHIRO YASUDA

1985年生まれ、名古屋市出身。美術大学を卒業後、2010年に株式会社ドラフトに入社。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、同社デジタルチームNOROSI Projectのチームリーダー、ムービーディレクションなど、多岐にわたるプロジェクトに携わる。その傍ら、個人としてもグラフィックデザインや映像作家、様々な大規模音楽イベントでのVJ活動などを行い、2015年に同社より独立。CEKAI(世界株式会社)に所属し、2016年より同社東京オフィス代表に就任。
アートディレクション、グラフィックデザインだけでなく、視覚表現を軸に様々なクリエイティブでの活動を展開している。身長は189.5cm。
http://yasudatakahiro.com

 

 

 

 

 

 

 

October 31,2016